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クラウドソーシングを使いこなせ

クラウドソーシングでライターに向いている人向いていない人の特徴

コロナウイルス感染拡大の影響で、副業や在宅ワークが再び注目を浴びています。

そんな中でパソコン1台で仕事ができるクラウドソーシングでのライター業務は、チャレンジしてみようと思っている人が多い仕事です。

しかしライティング業務には向き不向きがあり、向いてないない人には辛い仕事となってしまいます。

果たして、クラウドソーシングのライター業務はどんな人が向いていて、どんな人が向いていないのでしょうか?

ライターに向いている人の特徴

自分から積極的に動ける人

サラリーマンで仕事をしていると、少なくとも新入社員のときには、上司や先輩が仕事のレクチャーをしてくれることでしょう。いきなり、放り出されて仕事しろ!とはならないはずです。

しかし、クラウドソーシングでは、ただ登録をしただけでは仕事が割られることはありません。自分から興味ある内容の仕事に応募をして仕事を受注しなければ収入にはならないのです。

受け身でただ待っているのではなく、自分から積極的に仕事を探して住中する積極性が必要です。

スケジュール管理ができる人

また、時間の管理面でも同様のことが言えます。

クラウドソーシングでのライティング業務では、ほとんどの場合が成果制で記事を納品することで報酬を得られる形です。そのため、特に定時などがあるわけではありません。

納期さえ守れば、別に朝何時に起きてもOKですし、好きな時間に食事をしても飲みに行っても怒られることはありません。

そのため、受け身で決められたスケジュールで動くのではなく、自分で1日のスケジューリングをしっかりできて、納期をしっかり守って業務ができる人が向いているといえます。

仕事に自由度が欲しい人

多くの仕事の場合、毎日ルーティンで同じことの繰り返しとなると思います。それに慣れていかないと社会人とはいえないものですが、やはり毎日違ったことをしたいなんて願望を持っている人も少なくないはず。

そんな仕事に自由度を求めている人はクラウドソーシングの仕事に向いているといえます。

クラウドソーシングでライティング業務だけをとっても、ジャンルはさまざまありますし、クライアントによって形式なども変わってくるため、毎回違う仕事をしているような気分いなります。

飽きっぽくて同じことを繰り返すことがつらい人は、刺激があって自由度の高い日々が過ごせますよ。

トレンドに敏感な人

クラウドソーシングで応募されているライティング業務のジャンルを見ると、やはり多いのがその時、旬といえるネタ。

例えば、ワールドカップ開催前だとサッカー関連のネタが多かったですし、仮想通貨ブームの頃は「仮想通貨ネタ」が多かったです。

最近ではyoutubeの漫画系の動画のシナリオライティングの依頼が多いですね。

そのため、日ごろからネットサーフィンで新しいものをチェックするなど今、流行っているもの、トレンドが強いものに敏感な人は、ライターをしても情報を多く持っており、スラスラ書けるので、効率的に業務をこなすことができて向いているといえます。

ライターに向いていない人の特徴

納期を守れない人

ライター業務では納期は絶対です。クラウドソーシングで発注をしているとよく納期を守らないライターに当たります。そのようなライターには2度と発注することはありません。

クラウドソーシングでは単発の案件よりも継続案件の方が単価が高くなる傾向があるため、納期をきちんと守れない場合は稼いでいくことは難しいと言えるでしょう。

定時で働きたい人

9:00~17:00のような決められた定時できっちり働いて、カレンダー通り、土日祝日お休みにしたいような公務員的な働き方をしたい人は、正直あまりクラウドソーシングは向きません。

もちろん自分で予定を組み立てるため、土日祝日お休みにすることは可能ですが、納期の締め切りがあり、終わらなければ当然、時間に関係なく終わらせる必要があります。

17時になったから仕事は終わりと毎日定時でしっかり働きたい人は向いていません。

自己主張が強く頑固な人

ライターはクライアントが求めている記事を書くことが主な仕事内容です。

そのため、記事の文体、内容、読者の想定については依頼内容に従わなくては行けません。例えば、企業のウェブ記事の場合は客観的な事実や事柄をまとめた記事が欲しいという依頼が多いですが、この依頼で自分の意見を書句ことは出しゃばりすぎとなります。

またレビュー記事などではクライアントの指定した順番でランキング付けをする必要があったりします。

こういう依頼に柔軟に対応できない場合はライターに向いていないと言えるでしょう。

指示を待っている受け身体質の人

クラウドソーシングは自分から見積もり等を出して仕事を受注しないと何も始まりません。ただ、受け身で仕事が来るのを待っているようだといつまで経っても無収入となってしまうでしょう。

頑張れば頑張るほど成果報酬制で収入があがっていくのがクラウドソーシング業務の特徴であり、メリットです。

サラリーマンでも「次何をやったらよいですか?」と聞けるようなタイプはまだ良いですが、ただ座っていて何か指示されるのを待っているようなタイプもいますよね?そんなタイプの人は自分からガツガツ仕事を受注したほうが良いクラウドソーシングは向いていません。

毎月決まった額の給料が欲しい人

毎月、給料日があって、基本一生懸命頑張っても、それなりでも決まった額の給料がもらえるサラリーマンと異なり、クラウドソーシングの場合、クラウドソーシングサイトを利用すれば決まった日に給料日はきますが、額は成果報酬制なので決まっていません。

頑張れば頑張るほど、慣れてきてより数をこなせるようになればなるほど報酬は増えるので夢がありますが、頑張らないとあまり収入は増えません。

リサーチが嫌いな人

ライターが記事を書く際には、その記事を書くのに必要な、前提知識を持っている必要があります。

そのため、あなたが取り組もうとしている記事のライバル記事を調べたり、その業界についてリサーチしてから記事を書き始めなくてはなりません。

リサーチを行わない状態で記事を書き始めると内容の浅い記事となってしまい、クライアントから修正依頼を出されることになります。

まとめ

今回は、クラウドソーシングのライターに向いている人、向いていない人をテーマにお届けしました。

副業として月に2~3万円稼ぎたい人も、本業としてフリーランスライターで生活をしていきたいような人でも、さまざまな可能性があるのがクラウドソーシングです。

インターネットの依存度がますます大きくなっている昨今、ネットニュースなどの記事の需要は増すばかり。

自由度が高い業務なだけに、自分でスケジューリングができるようなタイプだったら、ぜひクラウドソーシングのライターとしてトライしてみましょう!