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【ライター向け】クラウドソーシングで受けるべきタスク案件とは

クラウドソーシングにはプロジェクト案件やタスク案件、コンペ案件など様々な種類の仕事があります。

その中でもタスク案件はすぐに仕事に取りかかることができるため、人気の高い形式となっております。

しかし、タスク案件といってもたくさんの仕事が募集されており、どの仕事を選ぶべきか悩むライターも多いのではないでしょうか。

そこで今回の記事では受注すべきタスク案件を正しく見極められるようになるために、注意すべきタスク案件と受けるべきタスク案件の特徴について詳しく解説していきます。

クラウドソーシングにはどのようなタスク案件があるの?

冒頭でも解説したように、タスク案件にもたくさんの仕事が募集されており、それらの案件にも様々な種類があります。

具体的にどのようなタスク案件が募集されているのかというと、指定されたアプリを利用してみたレビューを投稿するものや、利用したことのある店舗の口コミ投稿、ちょっとしたコラムを書くようなライティング案件が代表例と言えるでしょう。

これらは短い時間に手軽に行う事ができるというのが特徴で、文字数は50文字のものから1000文字程度のものまであります。

報酬額は5円程度の安価なものから3000円程度の高額の案件までありますが、基本的には安価なものが多い印象です。

プロジェクト案件と同じように、報酬額が高額になればなるほど仕事内容が複雑になったり、専門知識が必要になったり文字数が増えてくる傾向にあります。

クラウドソーシングで注意すべきタスク案件とは?

ここまではクラウドソーシングにあるたくさんの案件の中で、タスク案件についての概要を説明してきました。

タスク案件の中にも色々な種類の案件があることが分かりましたね。

ところが、タスク案件の中にも悪質なものや、受けるべきではないものが存在します。

ここからは受注の際、そんな注意するべきタスク案件について解説していきます。

単価が安い割に作業内容が異常に多い

タスク案件を受注する際に注意すべき危険な案件の特徴として「単価が安い割に作業内容が異常に多い」ということが挙げられます。

このような仕事が募集されている背景には安い費用で作業を外注することで、クライアントが作業に対して支払う人件費を抑えたいという意図が含まれている可能性が高いです。

具体的な仕事内容としては「誰でも簡単にできる作業です」という仕事のタイトルになっており、実際に作業を開始してみると150円程度の報酬で5000文字もの記事を書かなければならなかったというような案件です。

これでは作業内容に対する報酬額が少なすぎてワーカーに過剰な負担がかかってしまいますので、ある程度であれば実績づくりと割り切って作業をするのも良いですが、仕事を選ぶことに慣れていない間は一度時給換算してみるなど注意が必要です。

適切に作業をしたにも関わらず承認してもらえない

タスク案件を受注する際に注意すべき危険な案件の特徴として「適切に作業をしたにも関わらず承認してもらえない」という特徴があります。

先ほど紹介した危険な案件例1では作業に対して報酬がきちんと支払われるため、まだ良いのかもしれません。

しかしこのようなパターンでは、適切に作業を実施して納品したにも関わらず、報酬を支払ってもらえないので、行った作業が無駄になってしまうのです。

もちろん納品したデータが依頼内容と著しく違うものであったり、文字数が明らかに不足している状態であれば検収完了してもらえません。

しかし、このような危険な案件ではクライアントが必要な作業を無料で行ってもらうことを目的としているため、悪意が感じられます。

このような案件を見極めるためには、作業を開始する前に事前にクライアントの評価を確認しておくことをおすすめします。

評価の低いクライアントやプロフィールやコメントに違和感を覚える内容である場合は、作業を控えた方が良いかもしれません。

クラウドソーシングで受けるべきタスク案件とは?

ここまではクラウドソーシングでタスク案件を行う際に注意すべき案件について紹介してきました。

たくさん募集されている中で注意すべき案件を見極めながら作業を進めていくことが、安全にクラウドソーシングで収入を得ていくために必要な技術となりますので、ぜひ身に着けておいて頂きたいと思います。

それらをふまえて、ここからはクラウドソーシングで受けるべきタスク案件について紹介していきたいと思います。

おすすめ案件例1:作業時間が短いタスク案件

タスク案件を行うワーカーの特徴として本業の合間に副業を行ったり、育児や家事の合間に副業を行うという方が多いです。

そのため、プロジェクト案件や作業量の多いタスク案件のようにあるていどまとまった時間を確保する必要のある案件は行いにくくなります。

そのため、作業時間が10分未満で終了するタスク案件や、1時間以内に終了できる案件などに絞って仕事を検索することをおすすめします。

そうすることによってあなたのすき間時間をうまく活用しながら収入を得ることができます

おすすめ案件例2:得意分野を活かしたタスク案件

タスク案件の中にも専門分野の知識を必要とした案件もあります。

その作業内容の専門性からどのワーカーでも作業ができるわけではないというのが特徴です。

そのため報酬額を比較的高額に設定している案件が多く、1つの作業でなるべく高額の収入を得たいと考えているワーカーにとってはおすすめの案件となります。

例えば医療分野で看護師の転職経験がある人のみを対象とした案件であったり、美容師や消防士の資格を持っている人限定で作業をしてほしいと仕事を募集しているクライアントもいて、文字単価が1.0円程度と比較的高額な文字単価を設定している場合もあります。

あなたの専門としている分野や、得意としている知識や趣味などをキーワードにした案件を探してみることで、作業しやすい案件が見つかる可能性が高くなるでしょう。

まとめ

いかがでしょうか。

今回の記事ではクラウドソーシングを行う上でどのような種類のタスク案件があり、その中でもおすすめのタスク案件と注意すべきタスク案件があることを解説してきました。

自分に合っている案件とそうでない案件を見極める力をつけ、ライターとしての実績をつけていきましょう。