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ライターにブラインドタッチは必須?タスク形式でアンケートを取ってみた

現代ではほとんどの人が仕事にパソコンを使うのではないでしょうか。ましてや文字を書くことを生業としているライターであればパソコンで文字を早く打つために必須のスキル、ブラインドタッチをできるのではないかと思い今回、クラウドワークスのタスク形式でライター100人にアンケート調査を行いました。

こんな感じで応募をかけると、ものの2時間ほどで100件の応募が集まりました。

ブラインドタッチができるライターの割合は?

このような結果になりました。

詳細は

できる 70人(70%)
できない 30人(30%)

ぴったり7対3に分かれましたね。

一般的な社会人のブラインドタッチができる割合はマイナビ窓口によると以下のようになっています。

はい   78人(37.0%)
いいえ   133人(63.0%)


https://gakumado.mynavi.jp/freshers/articles/47594

やはり一般的な社会人と比べるとブラインドタッチができる人の割合は多いようですね。

それではそれぞれの理由を見ていきましょう。

ブラインドタッチができる理由、できない理由

できる理由

  • 仕事でパソコンを使っているので自然にできるようになった(30歳/女性/ライター歴2年)
  • 学生時代、寿司打のゲームで鍛えた名残でできます(25歳/男性/ライター歴2年)
  • 本業が編集者、ライターなのでできないと務まりません(31歳/男性/ライター歴9年)
  • 毎日pcに向かっていたら気づけばできるようになっていた (30歳/女性/ライター歴5年)
  • 企業で長年、事務勤務をしていたから(35歳/女性/ライター歴半年)
  • 学生時代からタイピングソフトを使用したため(31歳/男性/ライター歴一年)

できない理由

  • スマホで作業を行なっているため(32歳/男性/ライター歴1年)
  • 変な癖が抜けず完全には出来ていない (42歳/男性/ライター歴6年)
  • 打つのは早いが自分なりの癖がありブラインドタッチとは呼べない(24歳/女性/ライター歴1年)
  • できないからタブレットで書きます(40歳/男性/ライター歴3年)
  • 指先が上手く動かないです。特に小指はあまり動いていません(52歳/女性/ライター歴1年)

まとめ

やはりライターとして働いている人にアンケートを取ったため、ブラインドタッチができる人が多かったですね。

ライターとして働き始めて、ブラインドタッチができるようになった人よりも、学生時代や、会社員として働きながら身につけた人が多い印象でした。

反対にブラインドタッチができない人のうち、ライター歴が長い人は、そもそもパソコンでタイプしていなかったり、ブラインドタッチできないけれど、ある程度見ずに打つことができるという人が多かったですね。

パソコンを使ってライターとして働くにはやはりブラインドタッチはできた方がいいようです。今はいろんなタイピング練習ソフトがあるので、少しずつ練習して作業効率を上げましょう。

調査日時:2019/4/18
調査対象:クラウドワークスのライター100人(男性46人 女性54人)