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文字単価0.3円未満でライティングの依頼をしないほうがいい5つの理由

クラウドソーシングでライティングの依頼を出す際、プロジェクト形式であれば文字単価は依頼者側が自由に決めることができます。

クラウドソーシングで始めて記事を外注する人はできるだけ低い値段で記事を得ようとしますが、むしろクラウドソーシングで外注を始めたばかりの人ほどある程度の値段で記事外注を始めるべきだと思います。少なくても文字単価0.3円以上にすることをお勧めします。

今回はなぜ文字単価0.3円未満で依頼をしない方が良いか解説しようと思います。

募集者が集まらない

1番のデメリットとして募集者が集まらないことが挙げられるでしょう。

クラウドソーシングでは幅広い価格帯の依頼が出されており、ライターはそれをみて応募をするため、基本的に、自分のレベルに対して割りに合わない依頼を受けることはありません。

文字単価0、3円以上の依頼でも初心者のライターが挑戦できるものはたくさんあるので、文字単価0、3円未満の依頼に応募してくる人は、よっぽど記事内容が書きやすいものであるか、クラウドソーシングに登録したばかりの人となります。

クラウドソーシングについてよくわかっていないライターを手取り足とり教えるのであれば、問題ありませんが、労力に見合わない場合がほとんどです。

ライターの質が悪くなる

先ほども述べましたが、文字単価の低い依頼にはクラウドソーシングに初めて登録したような人が応募をする可能性が高くなります。

その人が普段からビジネスマンとして、社会で活動する傍ら副業を始めようとして登録した場合には今回は問題ありませんが、クラウドソーシングには学生など社会に出たことのない人も多く登録しています。

そのような人の中には、レスポンスが日をまたぐことが頻繁にある人や、連絡が突然途絶える人、納期や指定文字数を守らない人など、仕事をする上で基本的なマナーを理解していない人がいます。

そのようなライターは早かれ遅かれクライアントとトラブルを起こし、運営によって何かしらの対処を受けるため、受注実績の豊富なライターにはほぼ存在しませんが、経験豊富なライターは0、3円未満の依頼には応募をしません。

記事の質が悪くなる

文章を書くという行為は語弊を恐れずに言えば、日本人であれば誰でもできます。

それに加えて、多くのクラウドソーシングサイトでは参入障壁がほとんどないため、低レベルの記事を書くライターが数多く存在します。

そのようなライターを採用してしまうと、誤字脱字だらけのものや、日本語としておかしい文章を納品されることになります。

基本的に、ある程度のレベルのライターを雇った場合、納品された記事に瑕疵があった場合はその都度、修正依頼を出すことで解決します。

しかし、ライターの記事執筆の能力が低い場合、修正依頼を出しても良くなることは稀です。

このような場合、ボツ記事にするか、自分で直さなければならなくなり、結果的に費用がかさむことになります。

文字単価0、3円未満になるとそのようなライターを雇ってしまう可能性がグンと上がるでしょう。

まとめ

いかがでしたか。

もちろん低い文字単価の依頼に応募してくれるライターの中には素晴らしい記事を納品する方もいます。

しかし、全体的な傾向から言うと安かろう悪かろうです。自分の求める記事の質から相場観を見極め、それにあった文字単価で依頼をするようにしましょう。

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