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クラウドソーシングでwebデザイナーになるためのおすすめソフト5選

大工にカナヅチが必要であるように、Webデザイナーにも使ったほうが作業効率が上がるソフトというものが存在します。Adobe製品やPhotoshopという言葉は聞いたことがあると思います。

今回はクラウドソーシングで活躍するのに必要なソフト、Webデザイナー編としてまとめてみました。ぜひ購入の参考にしてみてくださいね!

Webデザインにソフトは必須なの!?

絶対必須です。PC付属のペイントツールではまともなデザインはできませんし、エディタなしではコードも書くことができません。

駆け出しデザイナーには痛い出費にはなりますが、ここは先行投資として割り切るしかないでしょう。
しかし世の中には代替ソフトというものが存在します。
そのようなソフトを使うことによって、出費も最小限に抑えられることができます。

Webデザイナーに必須のソフト5選

Webデザイナーをするにあたって、必須と言えるソフトを集めました。Webだけではなく、DTPデザインやロゴデザインにも使えるものもありますので、購入を考えてみてはいかがでしょうか。

第1位:Photoshop

言わずと知れたAdobeのデザインソフトです。下書きから詳細なWebデザインを行うときや、サイトロゴを制作する時にも利用できます。
独特の効果、例えばオブジェクトに影をつけたり枠線をつけたりも2クリックほどで可能です。

AdobeCCに含まれるソフトですが「単体契約」も可能ですので、持っていて損はないソフトといえます。本当にできることが幅広く、毎年の年賀状作りやメッセージカード作りなんかにも使えます。

メリット

できることが多岐にわたり、デザイナーとしての技術の幅が広がります。また参考書籍もたくさん出ていますので、迷ったらヘルプをしやすいソフトです。
デザインのみならず写真加工やリサイズなどもすぐ行えるので、フォトグラファーにもオススメです。

デメリット

単体契約で契約しても2,480円というランニングコストが毎月かかります。ですので、収入が少ない駆け出しデザイナーには痛い出費になってしまいます。
また写真の切り抜きや、ちょっとした色調整を行うだけでしたら少しオーバースペックなソフトといえます。

第2位:GIMP

Photoshopの代替になるフリーソフトです。魅力はなんといっても無料というところです。Photoshopに負けず劣らず高機能ですので、報酬がしっかり入ってくるまではGIMPを使った方がコスト的な問題は解消されます。

メリット

無料であることとソフトのクオリティーが高いことです。ちょっとした画像修正なら十分使いがいのあるソフトといえます。MacでもWindowsでも使用可能な部分がにくいですね!

デメリット

何か問題にぶち当たっても参考資料が少ない気がします。またインストールページが英語なので、PC初心者にはとっつきにくいです。

第3位:Dreamweaver

HTMLやCSSを記述する際に使用するソフトです。HTMLエディタとも言われます。このエディタがないとHTMLやCSSを使ってWebサイトを制作することができません。

Adobe社製品ということで多機能かつ使いやすいです。また最近のレスポンシブデザインにも楽々対応できます。

メリット

初心者によっては多機能すぎて扱いが難しい部分もあるが、チュートリアルが動画で紹介されていたりするので、操作方法に迷うことはあまりない。
HTML・CSSはもちろん、PHPやWordPressも扱うことが可能。アップロードも簡単。

デメリット

多機能すぎるので少し戸惑うこともある。慣れるまで時間がかかることもある。AdobeCC自体が高価なので、ランニングコストが大きくなってしまう可能性あり。

第4位:Coda

Mac用のソフトですがコーディングが可能な高機能・安価なソフト。私も使っています。コーディング環境はいたってシンプルで、ソフト自体も軽いので少々古いPCでもちゃんと仕事をしてくれます。

メリット

安価で多機能。ソフトが軽いので他のソフトの邪魔をしない。タグの補完や、インデントもやってくれる勝手の良いソフト。

デメリット

参考文献が全くないので、操作方法は慣れるしかない。レスポンシブデザインなどへの対応は自分の手でするしかないのが難点。

第5位:Illustrator

ちょっとしたアイコンやロゴ作成に活躍するソフト。最近ではIllustratorでWebデザインをするデザイナーも多いです。
私が好きなのがスマートガイドという機能。オブジェクトの中心や端を任意に吸着・整列させることが可能です。

メリット

使用感は直感的なので、初心者でも扱いやすい。参考文献が多い。紙媒体のデザインにはもってこいなので、DTPデザイナーへの道も開ける。

デメリット

こちらもAdobe社製品なので、費用が高価になってしまいます。

Adobe社製品について注意しておくべきこと

Adobeのソフトの難点が「高価であること」この一点です。コンプリート版を続けて使用すると1年で6万円はかかってきます。

月額で払っていっても一ヶ月に約5,000円は痛いです。ですので、まずは実績を積んで定期的に報酬が入るようになったら購入することをおすすめします。
使わないと本当に宝の持ち腐れになってしまうので、購入のタイミングは見極めるべきだと思います。

GIMPやCodaで実績・報酬ともに安定してきたらAdobe製品も視野に入れよう!

いきなり高価なソフトを買っても、副業が続くかどうかもわかりませんし、報酬をどれくらい得られるのかも未知数です。
初めは安価なソフトでデザインすると良いですね。

紹介した「GIMP」や「Coda」は無料であったり低価格ですので、まずは作業フローを身につけて、その中で「Adobe」の体験版を使用すると「あ、ここはAdobe製品があるといいな」と思うこともあると思います。そうなれば購入を考えましょう。

どのソフトも正規品を購入しましょう!

Adobe社製品も当然クラック品や海賊版が出ています。しかしそのような出どころが分からないや違法ソフトは、ウイルスが入っていたりPC操作に支障をきたしたりするものも多いので、正規品を購入することを徹底しましょう。

まとめ

Adobe社製品はプロも使用することが多く、デザイナーになくてはツールになっています。
値段と実力の天秤がいい感じに釣り合えば購入してもいいのではないかな?と思ったりもします。ソフトに負けない技術を身につけましょう!