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クラウドソーシングで受注者に飛ばれない方法

クラウドソーシングでは簡単に仕事を発注、受注できる分、仕事を依頼した人と突然連絡が取れなくなり、飛ばれるということが多々あります。

事実このクラウドソーシングナビでは記事の一部をクラウドソーシングで発注したライター様に執筆していただいていますが、1年で何人かは連絡が付かなくなります。

我々発注側からするとこれほど迷惑なことはありません。

クラウドソーシングを使い、サイト運営するに当たって、契約中に受注者が飛ぶ際に共通する状況があることに気づいたため、今回はその共通項と特徴についてご紹介しようと思います。

飛ばれないためには

結論、飛ぶ受注者はとびますし、飛ばない受注者は飛びません。そのためクラウドソーシングで飛ばれないためには飛ぶ受注者を見抜き、いかに発注しないかが肝になります。

飛ぶ受注者の特徴

連絡が突然取れなくなる受注者にはある特徴があります。以下の特徴に当てはまる受注者に発注する場合は、本当に大丈夫か契約前に念入りに確認を取った方が良いでしょう。

クラウドソーシングであなた以外の依頼を受けていない

クラウドソーシングサービスで、あなたが発注した依頼以外の案件をその受注者が受けていない場合は注意が必要です。

多くのクラウドソーシングサービスでは発注者が受注者を評価する仕組みがあるため、あまりに杜撰な対応は自身の評価を落とすことになります。

そのため、継続してクラウドソーシングサービスを使っていきたい場合には、どの案件にも真摯に対応しなくてはなりません。

しかし受注者があなたの案件のみ受けている状況で、クラウドソーシング外で良い条件の依頼が入り、このクラウドソーシングサービスを今後使うのは辞めようと思った場合はどうでしょうか。

この場合、「連絡もめんどくさいし、デメリットがないなら辞めてしまえ」と考えるかもしれません。

まともな受注者なら、現在受けているあなたの仕事を終わらせてからアカウントを消すでしょう。しかし、全員がそうではありません。

実績が少ない

受注者が飛ぶ状況としては先ほど述べたとおり、そのクラウドソーシングサービスを今後使わないと決めた場合がほとんどです。

そのため、長らくそのクラウドソーシングサービスで受注をしてきた人は飛ぶ確率は低いと言えるでしょう。

本人確認書類提出やNDA締結をしていない

これは今のところ私が発注した中で飛んだライターに100%共通している特徴です。本人確認やNDA締結をしない受注者が責任感がないとは言いませんが、責任感がない受注者は本人確認書類やNDA締結をしない傾向にあります。

例えばランサーズで発注する際には上の画像のように、機密保持と、本人確認にチェックが入っているかどうか確かめるようにしましょう。

レスポンスが遅い

飛ぶ受注者は総じてレスポンスが遅いという特徴があります。

またレスポンスが遅いことに加えて、納期を守らなくなってきた場合には、もうジャンプ直前と言えるでしょう。

まとめ

今回はクラウドソーシングで発注をした際、飛ぶ受注者の特徴についてまとめました。皆様がそのような受注者と遭遇しないことを願うばかりです。