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未経験者がコーダーになるためにおすすめ書籍5選

独学でコーダーを目指す場合、最初の一歩と言える教本選びが重要になってきます。右も左も分からないコーダーが初心者を脱するための教本をチョイスしました。
超初心者用ですので、中級者になるまではとにかく自分なりにコードを書いてみましょう!紹介した本はどれも優しいレベルなので、ぜひ参考にしてみてください。

近くに大型書店がある場合はこの記事を元に、試し見しに行ってもいいと思います!

学びやすいコーディング教本ランキング

これから始める初心者も、学び直したい中級者にもオススメです!

第1位:1冊ですべて身につくHTML & CSSとWebデザイン入門講座

webデザインの基礎から基本構造・実践的な内容で、読了したらweb制作のフローは一通り学べます。また基本のレイアウトの組み方も紹介してあるので、超がつくほどの初心者でも難なく読み進めることができるでしょう。

制作フローについても「まず何をすればいいのか分からない」といった読者でも理解できるようなテキストですので、まずはこの一冊から始めてみてはいかがでしょうか。

何が学べるか?

HTML・CSSの基礎からwebデザインに至るまで、総合的な知識を身につけることができます。
サンプルも掲載されているので、読書しながら手を動かして進めてもいいですね!

著者はweb業界では知らない人はいない「manaさん」の著書なので、分かりやすい書籍で有名です。

第2位:できるホームページHTML&CSS入門 Windows 10/8.1/7対応 できるシリーズ

このテキストのすごいところは「分からないことはプロに聞ける」という点です。またwebデザインに必須なフリーソフトや、フリー素材がおまけで付いてきますので、すぐ実践できますね。

HTML・CSS入門ということで「HTMLとは何か」とか「CSSとはどのようなものか」を詳しく説明してあります。初心者にはもってこいです。

何が学べるか?

HTMLやCSSに一切触れたことがない方でも、効率的に学習を進めることができます。まさに「ゼロから」という駆け出しデザイナーにオススメします。
HTMLとCSSはコーディングの要と言えますので、基礎は固めることをオススメします。

第3位:世界一わかりやすい HTML5&CSS3コーディングとサイト制作の教科書

サイトを構成する言語はもちろんのこと、HTML5とCSS3コーディングの基礎が掲載されています。
慣れると記述の仕方は理解できるようになりますが、一人前にコーディングするとなると、きちんとした教本が必要です。
綺麗なコードが書けるように意識しましょう。

何が学べるか?

どちらかというと、コーディング寄りなテキストなので、初心者でも十分理解できる内容です。
まずは本書でCSSの効果やレイアウトの勉強をするといいです。

第4位:現場のプロが教えるHTML+CSSコーディングの最新常識 知らないと困るWebデザインの新ルール4

インパクトのある書名ですが、中身は本気です。身につけておかなければいけない「現場の常識」が散りばめられたテキストです。
コーダーだけでなくデザイナーにもオススメできますね。

何が学べるか?

アクセス解析を見るとスマートフォンからの閲覧が40%もあった!ということは起こりがちな時代です。
そこで重要なのがレスポンシブデザインです。
この本ではモバイルフレンドリーな表現技法にも触れられていますので、webデザイナーとして一歩前進できるでしょう。

第5位:今すぐ使えるかんたんPLUS+ HTML5&CSS3 完全大事典

分厚いリファレンスですが「こうしたい!あーしたい!」に的確に答えてくれるのが辞典の存在です。
「全てのプロパティを覚えてください!」とは言いませんが、最低限他サイトのソースを見て、どのような装飾が施してあるのか知るのも一つの勉強ですね。

何が学べるか?

「あのプロパティってどういう使い方するんだったっけ?」とHTMLやCSSへの疑問が出た時に役立ちます。
あくまで辞書ですので机の上にちょこっと置いておくと心強いですね。また中級者・上級者になっても使えるリファレンスですので、ボロボロになる程使い込みましょう!

番外編:iPhone & Android スマートフォンサイト制作の教科書

スマートフォンやiPhoneでの見え方を考えて組み込むのも、コーダーの仕事です。今はフレームワークである程度サイトをモバイルフレンドリーにすることは可能ですが、スマホ化の手順くらいは知識として蓄えておきたいです。

何が学べるか?

今流行りのレスポンシブデザインが理解できるようになります。見よう見まねでいいので、実際ソースを記述しながら進めましょう。

完成したらぜひサーバーへアップロードして、PCとスマホの見た目を確認しましょう!きちんと表示された時の喜びは半端ないですよ!

読む!のではなく、横に教本を置いて実際にコーディング!

コーディングの勉強は「読む!」だけでは成功しません。では何が必要かというと、コードを実際に書いてみることです。
もし「どうすればいいのか分からない!」という問題が出てきたら、リファレンスを探すか、参考になりそうなサイトを熟読すると、解決も早いです。

実のところ、コーディングにおける問題点はもっと前に、他の誰かがつまずいていることが多いです。
そのような情報を参考しながら制作してみましょう!

エディタ は何がいいの?

結論atomかVScodeというエディタ がおすすめです。どちらも無料で使えます。

簡単に説明すると、atomはシンプルな感じで、VScodeは機能豊富という感じです。コーディングを行う際は、どちらも大差はないので、デザインや使いやすさなど両方使ってみて好きな方を選ぶと良いかと思います。

ちなみに筆者がウェブデザイナー兼コーダーとして働いていた頃は、主にDreamweaver、とcoda2というエディタ を使用していました。

Dreamweaverは何でもこなしてくれる優等生。
coda2はちょっとツンデレだけど、仲間にするとすごい!分かりやすい!
この二つは、どちらも有料なので、ある程度慣れてきて、エディタ にこだわりが出てきてからで良いかと思います。

まとめ

コーディングの名著をまとめましたが、本当にいろいろな教本が出ています。注意したいのが「出来るだけ発行年月日が若い書籍を買う」ということです。

HTMLやCSSはあまり心配ありませんが、それでも非推奨になっているプロパティもたくさんあります。

そのような点を把握してコーディングすると、次ソースを閲覧する人にとっても親切だと言えますね。