クラウドソーシングで英日翻訳で稼げる英語レベルとは

翻訳

大学受験で英語を勉強したから翻訳でお小遣い稼ぎをしてみたいけど、自分の英語力で果たしてできるのか不安な人も多いのではないでしょうか。

今回は英日翻訳案件に必要な英語レベルについて、実際にクラウドソーシングで英日翻訳案件を引き受けたことがある私が、受注に必要なレベル感について解説します。

翻訳専門クラウドソーシングサービスのテストを受ければ良い

翻訳専門のクラウドソーシングサイトは翻訳レベルが足りない翻訳者を登録させないため登録時にテストに合格する必要があります。

そのためそのテストに合格できれば翻訳者として最低限のラインはクリアできていると判断して良いでしょう。

Gengoでのテストの受け方

https://gengo.com/

Gengoでトランスレーターとして登録し、言語の選択をすると、テスト画面が表示されます。上の画像の「開始」ボタンを押すとテストが開始します。

テストの内容については公開できないので、実際に受けて確かめてみてください。

落ちてしまった場合

翻訳特化型クラウドソーシングサイトでテストに落ちてしまった場合は、翻訳者として登録はできません。しかし落ちたからといってあなたのレベルが足りていないことにはなりません。

私が受けた感覚ですが、Gengoのテストは一般的な翻訳がある程度できる人でも落ちる可能性はあるなと感じました。

その場合はクラウドワークスなどの総合型のクラウドソーシングサイトで翻訳の経験を積むと良いでしょう。Gengoなどの翻訳特化型クラウドソーシングサービスよりは単価が低くはなりますが、翻訳を受注することはできます。

総合型のクラウドソーシングサービスで稼ぐコツについては以下の記事に記載したので、そちらをご覧ください。