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クラウドソーシングで稼ぐために身につけるべきスキル7選

クラウドソーシングで稼ぐビジネスはまだまだこれから伸び代があると言えます。働き方改革のあと押しもあり、「自分の好きなことを仕事にする」という方も急増中です。

今回はクラウドソーシングで稼ぐためのスキルという観点で、クラウドワーカーが身につけるべき物事をまとめました。

クラウドワーカーが身につけるべきスキル7選

どれも働く側としては大切な要素なので、しっかり理解して身につけておきましょう。

ビジネスマナー

いくら手軽なクラウドソーシングといえど、立派なビジネスということには変わりありません。応募の段階から普段の報告・相談に関しても、ビジネスマナーやメッセージの内容には気をつけましょう。

個人的な感想ですが、応募段階のメッセージの送信時の時点でしっかり・丁寧な文章を心がけると通過率がぐんと上がると思うことが多々あります。

もしビジネスマナーやビジネスメールに不安がある人は、専門の書籍もたくさん出ていますので、もう一度マナーについて学んでみてはいかがでしょうか?また、普段マナーを意識したことがない中堅の方も読みがいがあると思います。

厳密な金銭管理

月に数万円副収入が得られるとついつい浮き足になってしまいます。おごることなく生活のレベルを維持することも重要なポイントの一つと言えます。
私もついつい子供のほしいものを買い与える癖がつきつつありますが、子供にも「我慢すること」を心に置いておいて欲しいですね。

また、収支のバランスは逐一チェックしておきましょう。大きな買い物をするときは本当に必要なものかよく考えるようにして、必要ならば人の意見も聞くべきですね。

また案件が0になった場合のことも想定しておきましょう。特にクラウドソーシングで独立する目標を立てている人や、すでに独立した人に言えることですが、代替の仕事はあるかどうかを考えましょう。

クラウドソーシングは歴史も浅く、突然サービスが止まる可能性だってあるのです。そのような危機的状況を予想しておくことも大切です。

流行に乗ることができるアンテナの広さ

特にデザイン案件は技術やデザインの流行りはすごく流動的です。クライアントに「うわ、ダサっ!」と思われないように、日本や海外のデザインの今をチェックするように心がけましょう。

特にWebデザインに関しては海外で流行ったものが、日本で後発的にブームになることが多々あるので、注意しておいた方がいいでしょう。

またプログラミングも学ぶべきプログラミング言語・または海外の主流言語はコロコロと変わりますし、今後新しい言語が出てくる可能性は大いにありえます。

締め切りの厳守

ビジネスである以上、締め切りに間に合うように案件を運ぶのは絶対です。自分の信用問題に関わってくるので締め切りの厳守というポイントは最優先事項として頭に叩き込んでおきましょう。

もしも、締め切りギリギリに時間に追われる癖がついてしまっている人は、3日ほどの予備日を設定しておくといいでしょう。
なんといっても毎日コツコツ作業をすることがベストなので「◯時になったらデスクに向かう」といった意識や「作業中はTVを消す」等の対策が必要になる場合があります。
この辺りは自分の生活スタイルと合わせてみるといいですね。

体調管理・ストレスケア

例えばインフルエンザにかかってしまったら余程の気力や精神力がない限り、数日間の間作業をすることは無理になってきます。
また毎日深夜まで作業をすると本業にも影響が出てきます。私も本業の業務中にウトウトして叱られた経験があります。

またストレスケアも大切です。クラウドソーシングといえど一種の仕事なので当然ストレスは受けてしまいます。そのような状態をリフレッシュさせるためにも、疲れたら休憩を入れたり、好きな飲み物をそばに置いて作業すると効果的ですね。

私は塗る香水をデスクに置いておいて、しんどくなったら体につけて香るようにしています。一種のアロマ効果ですが結構リラックスできますよ!

余裕を持った作業時間管理

やってしまいがちなのが「今日は疲れているから明日やろう」という意識で生活することです。「明日やろう」が続けば続くほど、やらなければいけない作業量は倍々で増えていきます。結果、案件がポシャったりするんですね。

ですので、毎日なるべく決まった時間に作業することは大切だと言えます。私自身も案件のため癖がある方ですが、ついつい締め切りギリギリに取り掛かる心理は理解できます。
気分が乗らないことは人間ですから当然あります。それをどうリカバーするかが大切なのです。

ホームページ・ブログの作成

クラウドソーシングの作業がそつなくこなせるようになってきたら、自分のブログを持つといいでしょう。これはアフィリエイトをしろと言っているのではなく、依頼者の間口を広げるためにブログを書こうという意味合いです。

もしWebデザインが得意ならWebデザインに特化したサイトやブログを作る。そのサイト自体がポートフォリオになりますし、依頼者も案件を頼みやすくなります。

「サイトを見ました!」という直接案件が入ってくる可能性もあります。ですので、早いうちから自分の得意を集約したサイトやブログを作っておくと便利ですね。

クラウドソーシングの依頼者の切なる思い

クラウドソーシングのクライアントの1番の願いとは「頼むから飛ばないで欲しい!」ということです。これはどのクライアントにも言えるポイントと言えるでしょう。

例えば、案件の単価が低いなら「相談してくれたら改善の余地あり」というクライアントさんもたくさんいらっしゃいますし、締め切りに間に合わないようであれば「善処する」というクライアントさんもいます。とにかく問題があるなら「何でも言ってください!」という思いでクライアントは発注しています。

飛んでしまうとスケジュールがめちゃくちゃになりますし「なぜ飛んだのか」を知ることもできません。ですので、相手も人間です。不安なことがあればメッセージを送りましょう。

まとめ

クラウドソーシングにおけるスキルについてまとめてみました。初心者だけでなくプロにも言えることなので、今一度スキルは足りているか考えるきっかけになると幸いです。

最後に「飛ぶ前に相談!」これは必ず守ってくださいね!