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大学生こそクラウドソーシングで稼ぐべき理由【バイトはするな】

学生はバイトをしない方がいい

大学生の間、一人暮らしの方は生活費や家賃、光熱費など出費が多いですよね。親からの仕送りが少ない場合やもっと遊びたいという方はバイトをしている方も多いのではないでしょうか。

しかし、学生の間はバイトをしない方がいいと私は考えます。

まず基本的に時給が少ないことが挙げられます。バイトのほとんどは1000円前後ですよね。しかし社会に出てそれなりの職に就けばどう考えても時給1000円以上にはなるため、バイトをしないほうが長い目で見た時間単価は高くなります。お金のためだけにバイトをするくらいであるならば利率を考えても奨学金を借りた方が良いのではないでしょうか。

次に、自分の価値が上がらないこと挙げられます。基本的にバイトというのは、誰でもできる仕事です。例えばスーパーなどのバイトで商品の配置や梱包を覚えたところで将来就職や、個人事業主として働く際になんの役にも立ちません。

とはいうものの、大学生にはお金が必要です。また親が高所得であるのにもか買わず、仕送りや学費を出してくれないなどといった場合は奨学金も借りにくいので、何らかの方法でお金を稼ぐ必要があります。

そんな学生は特にクラウドソーシングを使ってお金を稼ぐことをおすすめします。

バイトの代わりにクラウドソーシングを使った方がいい理由

時間の切り売りではない

まずバイトと違いクラウドソーシングで稼ぐ場合、時間の切り売りではないことが理由としてあげられるでしょう。

クラウドソーシングで受注できる依頼はほとんどが成果報酬制です。そのため、与えられた依頼に対してどの程度の時間をかけようが、同じ額の報酬が発生します。例えば、記事作成案件あれば2000文字で1000円とかですね。

始めたばかりの人は2000文字を書き上げるのに、4時間かかるかもしれません。この場合時給換算してみると250円です。しかし自分のスキルが上がり、30分で終わるようになったとしましょう。そうすれば同じ案件でも時給2000円になります。

さらに言えば数をこなして実績を積んでいるうちに記事の質も上がるため、文字単価や記事単価も上がるようになり、2000文字5000円などの依頼も受けられるようになります。

このようにクラウドソーシングではスキルが明確に報酬額に現れるので、スキルを磨くようになります。そして得られたスキルは就職の時や社会に出た時にバイトの経験よりも格段に評価されるはずです。

また就職した後、仕事を辞めることになったとしても、スキルがあれば暮らしていくお金を稼ぐことは十分可能ですので、そのスキルは保険になり、心の余裕にもつながります。

バイトより稼げる

クラウドソーシングは専門の外注委託会社と比べれば低単価の案件が多いですが、それでも多くの案件は一般的なバイトよりは稼げます。

特に、プログラミングや、エンジニア、Webデザインなどの案件は高単価な依頼がたくさんあります。

情報系の大学に通っている学生であればhtml,cssくらいはかける人も多いのではないでしょうか。自分のスキルでは仕事は得られないと思う学生が多いと思いますが、html、cssの知識のみで受けられる案件もたくさん存在します。

例えば、コーディングのみのランディングページ案件とかですね。

基本的にコーディングのみであれば単価は1ページあたり1万円から5万円の間ですが、それにかかる時間はかかっても8時間とかですし、慣れれば2時間ほどで終わります。仮に1万円で8時間かかったとしても時給1250円となり、一般的なバイトよりも高い計算になります。

またバイトとは違いパソコン一台あればどこでもできる案件がほとんどですので、移動が必要ないばかりか、学校の授業の合間にもできるので、実質的な時間単価はもっと高くなります。

税金関連の知識が身につく

最後に税金関連の知識が身につくことがメリットとしてあげられるでしょう。クラウドソーシングで稼いだお金は給与所得ではなく事業所得となります。

そのため親の扶養から外れないためには38万円に抑えるか、開業届を出し青色申告をしなければなりません。

また、関連する書籍などは経費で落とせるため、何が経費で落とせるか、何が落とせないかなども知る必要があります。

このように、個人事業主として働くことで税金関連の知識を学ぶようになります。

まとめ

いかがでしたか。

今回は、バイトではなくクラウドソーシングを使うことで得られる様々なメリットについて主要なものをいくつかご紹介しました。

ぜひ一度、自分の得意分野でクラウドソーシングに挑戦してみてはいかがでしょうか。