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【ライター向け】サグーワークスって稼げるの?特徴とメリットについてまとめてみた

クラウドソーシングサービスの中には、決められたテーマに従って文章を書き、それを投稿すると報酬がもらえるというものがあります。ゼロから文章を書くのは得意ではないという人であっても、たとえば「クレジットカード」についてコラムを書くようにと具体的な指示をされたら、自分の考えや経験に基づいて書けるのではないでしょうか。サグーワークスはそうしたサービスの一つで、ユーザーの立場に立った運営で支持を得ています。

サグーワークスの特徴

サグーワークスならではの特徴としてどのようなものが挙げられるのかというと、まずは「経験値」を得ることによって「レベル」が上がり、ポイントをもらえるという点でしょう。

経験値はライティングによって得られる報酬がそのまま加算されていき、まず100ポイントを得られればレベルが1から2になり、その時点で2ポイントのボーナスを受けとれます。レベル67を超えると、そこからレベルが1上がるごとに必ず1000ポイント以上のボーナスが付与されるため、とてもモチベーションを得られやすいシステムになっているのです。

また、運営が行っているテストに合格するとライターとしてのグレードが上がります。

そうすると、一般のライターは参加できない高額な案件を請けることができたり、あるいは通常の案件でも一般のライターと比べて報酬がアップすることがあるなど、とても稼ぎやすくなります。仮にテストを受けて落ちたとしても再挑戦することが可能なので、できるだけ高収入を得たい人にとっては挑戦しがいがあるといえます。

サグーワークスのメリット

ほかのクラウドソーシングサービスの中から、あえてサグーワークスの作業を行うメリットとしてどのようなものが挙げられるでしょうか。

まず、なんといっても報酬を得てからそれを受け取れるまでの期間が短いという点です。サグーワークスはCASHPOSTのシステムを利用しており、換金申請を行うと原則として当日以内にメールが届きます。

そのメールに従ってCASHPOSTにて手続きを行えば、ローソンでの受け取りを選んだ場合は当日、銀行振り込みの場合であっても振込先がジャパンネット銀行であれば24時間以内に振り込んでもらえるのです。

また、ドットマネーを通じての換金も可能で、その場合は手数料無料で銀行口座に振り込んでもらえたり、Amazonのギフト券に交換できます。

記事の承認スピードが他社と比べて速いという点もサグーワークスの大きなメリットです。原則的に記事を投稿してから一週間前後に承認ということになっていますが、案件によっては数日以内に承認されることも少なくありません。

サグーワークスのデメリット

サグーワークスのデメリットとしてどのようなものが挙げられるでしょうか。

まず、他社のクラウドソーシングサービスにも同じことがいえますが、どうしても記事の取り合いになってしまうことです。指定の文字数が少なく、報酬が比較的高いという書きやすい案件に多くのユーザーが殺到するので、見つけたらすぐに書かないといけません。どのような案件が出たのかを知るためには、基本的にサービスにログインして随時チェックする必要があるというのもデメリットといえるでしょう。

また、いつでも書き切れないほどの案件が揃っているというわけではなく、時期によってはまったくないこともあります。家にいられるのが日曜日しかないので日曜に頑張りたいという人はかなり多いかもしれませんが、金曜日に多数の案件が出たとしても土曜日の間に処理されてしまうので、日曜日はまったく案件がないということが珍しくないのです。

誤字や脱字が複数あると非承認になってしまうのも案件によってはかなりつらいかもしれません。特に2000字を超えるような長文記事が非承認になると、費やした時間が多い分、がっかりしてしまうでしょう。非承認になっても書き直しのチャンスはありますが、非承認から一定の時間が経過するとほかのユーザーが書けるようになり、結果として記事を奪われてしまう形になることがあるのです。ただ、誤字や脱字については投稿前に必ず読み直して確認することで対処できます。

サグーワークスに向いている人

メリットとデメリットを踏まえた上で、サグーワークスに向いている人とはどのような人でしょうか。

まず、ルールに従うことができる人です。たとえ上手な文章を書くことができるとしても、記事作成のルールに従わず、あるいはまったく確認せず、自分の好きなように書きたいという人は難しいといえます。自分の文章の才能を世間にアピールしたいという人は、自分でブログを立ち上げ、そこで書いた方がいいでしょう。

夜中よりも日中に記事を書く時間のある人も向いています。案件が出るタイミングはバラバラで、昼に出ることも夜に出ることもありますが、案件の数が多いのは比較的日中だからです。日曜日しか書けない、夜中にしか時間が取れないということでもこなすことは可能ですが、数千字の長文執筆やルールが多くて細かい案件など、難易度の高い案件しか残っていないかもしれません。

記事を書くときに資料を確認したり、書き終わった記事を読み直してチェックすることをいとわない人も向いています。書いた記事の内容がでたらめだったり、あるいは誤字脱字が多く、読みづらいということだと採用されないからです。ただ、この点については特別な資質などは不要です。自分自身、こういう記事が読みたい、あるいはこんな記事なら読みやすいというものを書くようにすればクリアできるでしょう。

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