【動画編集者向け】クラウドソーシングで高額案件を取る4つのコツ

動画編集者になる

クラウドソーシングが普及し、クリエイターが獲得できる仕事の量の絶対数も増えましたが、1つの案件を取るための競争率も上がりました。

特に高額案件を獲得するのは難しいと感じている方も多いのではないでしょうか。

今回は、競争率の高い高額案件を取るためのコツを紹介します。

高額案件を獲得するには

高額案件は他の案件より競争率が高いので契約を取れる人は限られます。

しかしちょっとしたポイントを押さえることでまわりと差をつけて契約を勝ち取ることができます。

実績に勝るものはない

まず一番にチェックされるのは実績です。

クライアントの立場からすれば実績がある人に仕事を頼みたいのは安易に想像できるはずです。

実績がある方にお願いしたいかと考えたときに高いクオリティのものが期待できる、スムーズに仕事を進めていくことができるなどクライアントがランサーに対して信頼できる材料が増えるからだと思います。

これは実績だけに当てはまることではないので、クライアントに信頼できるポイントを積み上げていくことが大切ということがわかります。

いかに応募の際にアピールできるか

一次選考でクライアントが確認できるものとしては応募文と実績しかないので実績並みに重要と言えます。

より詳しく丁寧に書くことで高額案件を獲得できる確率は上がります。

実績だけではわかりづらい人柄も文章には現れてきます。

クラウドソーシングはネット上でのやり取りなのでより一層コミュニケーションを意識しないといけません。丁寧さを意識することはもちろん、提示された案件に対する意気込みなども付け加えてみましょう。

クライアントも様々なので必ずしも効果があるわけではありませんが、実績が多少劣っても、気持ちのいいコミュニケーションをするクリエイターの方が好まれることは多々あります。なかなか高額案件が獲得できない方は今一度応募文を見直してみましょう。

レスポンスの早さが大きな武器になる

映像編集は他のクリエイティブな案件に比べてスピーディーな作業が求められます。

YouTubeの編集などであれば3日以内の納品を求められることも多いです。

契約前の選考の段階で何度かメッセージのやりとりなどをする場合もあると思いますが、できるだけレスポンスを早くするように心掛けましょう。

あまりにも返信が遅い場合契約後も円滑に仕事が進めることが難しいと判断される場合があります。

多くのサイトでメッセージがサイト上にきたら通知のメールが来る設定などもありますので簡単な返信程度でしたら出先でも携帯で返信できる環境を整えましょう。

常に他の応募者と競い合っているという意識を持つ

高額案件は応募が殺到することが予想されます。

その中から1人、もしくは2,3人が契約というのがほとんどです。

常に多くのライバルと競い合っている意識を持って行動するようにしましょう。

今回紹介した3つのポイントも一見当たり前のことですが、当たり前のことを全て当たり前にできる人といのは案外少ないものです。

当たり前を当たり前にできることでまわりと大きな差をつけることができます。

特に実績があまりない方は、実績以外で他との差別化を常にアピールできるような意識を持つようにしましょう。

アピールポイントがなくても高額案件をとるには?

アピールポイントがない場合高額案件を獲得できる確率はかなり低くなります。

しかし可能性は0ではありません。

アピールポイントがなくても高額案件を獲得するコツを紹介します。

提案時より明確なプランを提示する

提案文が大事ということを紹介しましたが自分のアピールだけでなく、応募した案件内容にも触れながら自分が契約してもらった際にはこのようにしたいなどの明確なプランなどを提示してみましょう。

詳細をしっかり確認しているということも確認できますし、ただ編集するだけでなくクライアントの意向に沿ってプラスアルファを提案できるの力は大きな武器になります。

無料で数分のサンプル作成に対応してみる

実績がない場合でも自分の編集スキルには自信がある方におすすめです。

応募の際にサンプルを無償で数分作成するのでその映像を見て判断して頂きたいという旨を伝えてみましょう。

そうすることで興味を持ってくれるクライアントが確実に増えるので一時選考に残れる確率は上がります。

あとはあなたの実力次第です。

ただ全ての高額案件に無料でサンプル作成をしていたら無料で編集している時間の方が多くなるので注意が必要です。

自分が何としても獲得したい案件なのかを判断した上で提案するようにしましょう。

まとめ

クラウドワークスで高額案件を獲得するコツについて紹介しました。

競争率が高い中で実績はもちろん大切ですが、仕事をしていく上で当たり前のことを当たり前にできることがすごく大切です。

ライバルより勝るアピールポイントをどんどん作っていきましょう。